組織契約の管理下ユーザーを、個人契約もしくは新規契約のビジネスプランに移行する方法をご案内します。
※フリープランへの移行はできません。
以下の方法で、過去データを引き継いでご利用いただけます。
対象の過去データ:過去のメッセージのやりとり、参加しているグループチャット/ダイレクトチャット、コンタクト、作成済みのタスク
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契約元から1人だけデータを引き継いで離れる場合
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ビジネスプラン管理者了承のもと、別契約のビジネスプランに移行することでしたら可能です。
手順は下記となります。※こちらの手順は、1ライセンス多く契約いただく必要があり、状況に関わらず返金はできませんのでご注意ください。
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Chatworkに登録履歴のないメールアドレスで仮のユーザーアカウントを作成し、新規にビジネスプラン(2ライセンス)をお申し込みください。
※上記が移行先の契約となります。
※初月は月払いでの契約をおすすめいたします。(理由は手順5のとおりライセンス削除するためです) -
移行元のビジネスプラン管理者より、以下移行手順に沿って手続き画面の詳細を確認のうえ「移行したいユーザー」を1の管理者に移行申請してください。
ご参考:ユーザーを他の組織に移行する
「移行時の注意事項」、「ユーザー移行先に引き継がれないデータについて」もご確認ください。 -
1の移行先の管理者に、"移行の承認メール"が届きますので、手続き画面の詳細を確認のうえ承認してください。 -
移行したユーザーに管理者権限を譲渡してください。
ご参考:管理者権限を別のユーザーに変更(移譲)する -
1の移行先の仮のユーザーアカウントはユーザー削除し、不要なライセンスも削除をお願いします。
ユーザー削除されますとChatworkに保存されているメッセージ、タスク、ファイルデータは削除されますので、削除するユーザーアカウントを間違わないようにご注意ください。
※ライセンス削除は即時反映となり返金はございませんのでご注意ください。
ライセンス削除後は、次回更新より請求対象外となります。 -
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契約元から複数人のデータを引き継いで離れる場合
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ビジネスプラン管理者了承のもと、別契約のビジネスプランに移行することでしたら可能です。
手順は下記となります。-
Chatworkに登録履歴のないメールアドレスで仮のユーザーアカウントを作成し、新規で移行希望分のライセンス数で組織契約をお申し込みください。
※上記が移行先の契約となります。
(契約元から1人だけデータを引き継いで離れる場合とは違い、1ライセンス多くライセンスをお申し込みいただく必要はございません。) -
移行元の組織管理者より、以下移行手順に沿って手続き画面の詳細を確認のうえ「移行したいユーザー」の1つ(契約先で管理者権限にしたいアカウント)を1の移行先の管理者に移行申請してください。
ご参考:ユーザーを他の組織に移行する
「移行時の注意事項」、「ユーザー移行先に引き継がれないデータについて」もご確認ください。 -
1の管理者に、"移行の承認メール"が届きますので、手続き画面の詳細を確認のうえ承認してください。 -
移行したユーザーに管理者権限を譲渡してください。
ご参考:管理者権限を別のユーザーに変更(移譲)する -
1の移行先の仮のユーザーアカウントはユーザー削除してください。
ユーザー削除されますとChatworkに保存されているメッセージ、タスク、ファイルデータは削除されますので、削除するユーザーアカウントを間違わないようにご注意ください。
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移行元のビジネスプラン管理者より、その他の移行希望のユーザーも手続き画面の詳細を確認のうえ、移行申請をしてください。 -
移行先の管理者へ"移行の承認メール"が届きますので、手続き画面の詳細を確認のうえ承認してください。
承認されますと、移行が完了となります。
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