電話番号認証で本人確認をする

Chatworkでは、新規登録の際に、電話を使った本人確認(電話番号認証)を行っています。
画面に表示された電話番号へ発信するだけで完了し、通話はつながらず、通話料もかかりません。
このページでは、電話番号認証の手順と、認証できない場合の対処方法を説明します。

目次

 

電話番号認証とは

新規登録の途中で、画面に認証用の電話番号が表示されます。
その番号へ、登録するご本人の電話から発信していただくことで、本人確認を行う仕組みです。
呼び出しの段階で発信者番号を確認し、通話がつながる前に自動で切断されます。
オペレーターや自動音声との通話は発生せず、通話料もかかりません。
所要時間は数秒です。

※ 電話番号認証は新規登録時のみ行います。すでにChatworkをご利用中のアカウントで、追加の認証操作が発生することはありません。

 

認証に利用できる電話回線

発信者番号を通知できる、次の電話回線をご利用いただけます。

  • 携帯電話
  • 固定電話

次の回線・設定では認証できません。

  • IP電話(050から始まる番号など)
  • データ通信専用SIM(音声通話が利用できないSIM)
  • フリーダイヤルなど、発信者番号が特定できない回線
  • 海外の電話番号
  • 発信者番号を非通知に設定している電話

 

電話番号認証の手順

  1. 新規登録の手続きを進めると、電話番号認証の画面が表示されます。
  2. 画面に表示された電話番号を確認してください。
  3. ご本人の携帯電話または固定電話から、表示された電話番号へ発信してください。
  4. 呼び出しの後、通話がつながる前に自動で切断されます。画面が次の手順へ進めば、認証は完了です。

※ 電話番号の表示から発信までの有効時間があります。時間内に発信できなかった場合は、画面の案内に沿って再度お試しください。

※ 電話が切断されても、エラーではありません。発信者番号の確認が済むと自動で切断される仕組みです。

※ 画面に表示される認証用の電話番号や二次元コードは、認証を行うご本人が発信するためのものです。認証に利用する電話番号をSNSやWebサイトなどに掲載・転載しないでください。

 

認証できない場合

次の点をご確認ください。

  • 発信者番号が非通知になっていませんか
    非通知設定のままでは認証できません。お使いの電話の非通知設定を解除するか、発信時に電話番号の先頭へ「186」を付けて発信してください。
  • IP電話・データ通信専用SIMから発信していませんか
    050から始まる番号や、音声通話が利用できないデータ通信専用SIMでは認証できません。
    携帯電話または固定電話からお試しください。
  • 呼び出しの途中で切断されるのは正常な動作です
    発信者番号の確認が済むと、通話がつながる前に自動で切断されます。
    切断された後、登録画面が先へ進んでいるかご確認ください。
  • 固定電話の環境が、固定IP電話サービスを利用している場合、050番号から発信され、番号が一致せず認証できない場合があります
    加入電話番号から発信するためには、[0000]または[0009]を先頭に付けてお電話をおかけください。
    ※ IP電話対応機器の提供元によって先頭につける番号が異なります。
    0000:NTT東日本、NTT西日本提供IP電話対応機器
    0009:KDDI、ソフトバンクテレコム、ワイモバイル提供のIP電話対応機器

上記を確認しても認証できない場合
お手数ですが、お問い合わせ窓口からお問い合わせください。

 

よくある質問

Q. 通話料はかかりますか?
かかりません。通話がつながる前に切断されるため、発信による料金は発生しません。

Q. すでにChatworkを利用しています。何か操作が必要ですか?
必要ありません。電話番号認証は新規登録時のみ行うもので、既存のアカウントの利用には影響しません。

Q. 画面に表示された認証用の電話番号や二次元コードを、他の人に教えてもよいですか?
教えないでください。認証用の電話番号は、認証を行うご本人が発信するために表示されるものです。SNSやWebサイトへの掲載・転載はしないでください。