組織契約のユーザーを削除するとどうなりますか?

組織契約(ビジネスプラン/エンタープライズプラン/KDDI ChatWork)の管理下にあたるユーザーを削除した場合についてご案内します。

過去の投稿内容について

過去の投稿内容は、発言者名が「発言者名(解約済)」として表示されます。
※2016年3月9日以前に削除した発言者のチャットログは、発言者名「解約済みユーザー」として残ります。

マイチャットについて
削除したユーザーのマイチャットは自動的に削除されます。

ダイレクトチャット(コンタクト)について

削除したユーザーは、相手のコンタクトリストから自動的に削除されます。
ダイレクトチャットはグループチャットに変換され、相手ユーザーだけが参加した状態で残ります。
※過去にメッセージ投稿がない場合はダイレクトチャットは削除されます。
※両方のユーザーが削除された場合は、ダイレクトチャットは削除されます。

グループチャットについて

削除したユーザーはグループチャットのメンバーから自動的に削除されます。
削除したユーザー以外に管理者がいない場合は、残りの参加者すべてが管理権限に変更されます。

退席したグループチャットの投稿内容を閲覧したい場合

過去の投稿内容は、後からチャットに参加したメンバーもすべて閲覧可能です。

ユーザー削除後にアカウントを再登録して継続利用する場合は、新しいアカウントを
グループチャットへ再度メンバー追加することで、過去の投稿内容を閲覧することが可能です。 
(参加中のメンバーにグループチャットへの再追加(招待)をご依頼ください。)

ただし、チャット参加者がすべて退席・削除された場合は、チャット自体が削除され再度参加することはできなくなりますので、
アカウント再登録後に再度参加される場合は、ユーザーを削除(組織を解約)する前に、
新しいアカウントを先にグループチャットに追加することを、おすすめいたします。   
 

アップロードしたファイルについて

削除したユーザーがアップロードしたファイルは自動的に削除されます。
(削除処理は完了までに若干の時差が発生する場合があります。)

ユーザー削除後はファイルを取得することはできませんので、ファイルデータを保全したい場合は、
ユーザーを削除する前に、必要なファイルをあらかじめダウンロードしてください。

組織の管理者がユーザーのファイルを保全する場合
対象ユーザーのパスワードを変更し、対象ユーザーのアカウントにて
「ファイル管理」から必要なファイルをダウンロードしてください。
※管理者によるパスワード変更は「管理者設定」>「ユーザーリスト」>「詳細」から行えます。

削除ユーザーのタスクについて

削除したユーザーが「担当者」となっているタスクは自動削除されますが、「依頼者」となっているタスクは残ります。
※タスクの依頼者名は「依頼者名(解約済)」として表示されます。