「2段階認証の必須化」設定に関するQ&A

本ページでは、プロフェッショナルプランでご利用いただける「2段階認証の必須化」設定に関するQ&Aを掲載しております。

【目次】

 

「2段階認証の必須化」設定とは何ですか?

管理する組織に所属するすべてのユーザーに、2段階認証の設定を必須にする設定です。
[管理者設定] > [セキュリティ管理] > [ログイン制限] より、[2段階認証の必須化] のチェックボックスを有効にして保存すると設定できます。

※特定のユーザーのみ必須化することはできません。

 

「2段階認証の必須化」設定を有効にすると、2段階認証を設定していないユーザーはどうなりますか?

すべての端末からログアウトされます。 次回ログイン時に、2段階認証の設定を求められます。

 

すでに2段階認証を設定しているユーザーに影響はありますか?

影響はありません。これまでどおり、認証コードを入力してログインできます。

 

ユーザーは、ログイン時にどのように2段階認証を設定しますか?

ログイン時に表示される2段階認証の設定画面で、次の手順で設定します。

  1. 認証方法として「アプリ認証」または「SMS認証」を選び、設定します。
  2. 設定が完了すると、バックアップコードが表示されます。認証用の端末が使えなくなったときに必要になるため、端末とは別の安全な場所に保管してください。
  3. [ログインを続ける] を押すと、ログインできます。

次回以降のログインでは設定画面は表示されず、認証コードの入力のみが求められます。

2段階認証を設定する

 

「2段階認証の必須化」設定を有効にしたことは、ユーザーに通知されますか?

いいえ、システムからは通知されません。 設定を有効にする前に、2段階認証の設定が必要になることを組織内のユーザーへお知らせください。

 

2段階認証を設定しているユーザーを確認できますか?

はい、ユーザーリストのCSVエクスポートで、ユーザーごとの2段階認証の設定状況を確認できます。

ユーザーリストのCSVエクスポート(ユーザー情報・利用状況・2段階認証設定状況)