本ページでは、プロフェッショナルプランでご利用いただける「2段階認証の必須化」設定に関するQ&Aを掲載しております。
【目次】
- 「2段階認証の必須化」設定とは何ですか?
- 「2段階認証の必須化」設定を有効にすると、2段階認証を設定していないユーザーはどうなりますか?
- すでに2段階認証を設定しているユーザーに影響はありますか?
- ユーザーは、ログイン時にどのように2段階認証を設定しますか?
- 「2段階認証の必須化」設定を有効にしたことは、ユーザーに通知されますか?
- 2段階認証を設定しているユーザーを確認できますか?
「2段階認証の必須化」設定とは何ですか?
管理する組織に所属するすべてのユーザーに、2段階認証の設定を必須にする設定です。
[管理者設定] > [セキュリティ管理] > [ログイン制限] より、[2段階認証の必須化] のチェックボックスを有効にして保存すると設定できます。
※特定のユーザーのみ必須化することはできません。
「2段階認証の必須化」設定を有効にすると、2段階認証を設定していないユーザーはどうなりますか?
すべての端末からログアウトされます。 次回ログイン時に、2段階認証の設定を求められます。
すでに2段階認証を設定しているユーザーに影響はありますか?
影響はありません。これまでどおり、認証コードを入力してログインできます。
ユーザーは、ログイン時にどのように2段階認証を設定しますか?
ログイン時に表示される2段階認証の設定画面で、次の手順で設定します。
- 認証方法として「アプリ認証」または「SMS認証」を選び、設定します。
- 設定が完了すると、バックアップコードが表示されます。認証用の端末が使えなくなったときに必要になるため、端末とは別の安全な場所に保管してください。
- [ログインを続ける] を押すと、ログインできます。
次回以降のログインでは設定画面は表示されず、認証コードの入力のみが求められます。
「2段階認証の必須化」設定を有効にしたことは、ユーザーに通知されますか?
いいえ、システムからは通知されません。 設定を有効にする前に、2段階認証の設定が必要になることを組織内のユーザーへお知らせください。
2段階認証を設定しているユーザーを確認できますか?
はい、ユーザーリストのCSVエクスポートで、ユーザーごとの2段階認証の設定状況を確認できます。