すでにChatworkを利用しているユーザーを組織契約に追加する

すでにフリープラン、ビジネスプランを1人で利用しているユーザーを、組織契約に追加する手順をご案内します。

まずは、組織契約の管理者が契約ライセンス数をご確認のうえ、ユーザー追加をおこなう流れになります。
1ライセンスにつき、ユーザー1人を組織契約に追加できます。

目次

 

ライセンスとユーザーの追加方法

  1. ライセンス数は、管理者が「利用内容の確認」画面で確認できます。
    追加するユーザー分のライセンスが不足している場合、ライセンスを追加します。
    手順は「ライセンス数を変更する(追加、削除したい場合)」をご確認ください。
    ※追加するユーザー分のライセンス数が残っている場合、ライセンス追加は不要です。
  2. 管理者またはユーザー管理者がユーザー追加をおこないます。
    追加するユーザーの登録メールアドレスを入力することで、データをそのまま引き継いで組織契約に追加されます。
    手順は「ユーザーを一人ずつ追加する」をご確認ください。

注意事項

  • ライセンスを変更した場合、変更後のライセンス数は即時適用されます。
    変更後のキャンセルおよび、変更後に使用しなかった期間の利用料金のご返金などはありません。
  • 既に決済された利用料金について、残期間分(移行による重複分)のご返金などはありません。
  • 追加するユーザーが管理者1人のみの状態であれば、プラン問わず組織契約にユーザー追加することができます。
  • ビジネスプラン・エンタープライズプランからフリープランへの変更はできません。
    ※組織の管理下ユーザーをフリープランに変更することもできません。
    詳細は「プラン変更、ダウングレードはできますか?」をご確認ください。

 

お支払い方法と料金

  • 各ユーザーの契約は自動更新となります。
    個人でアップグレードした有料プランの次回ご契約更新日の前日までにお手続きください。
  •  各ユーザーのお支払いは、組織契約にユーザーを追加すると、追加された組織契約のお支払い方法に統一されます。
    ※ 管理者の方にまとめてお支払いいただきます。
  • 組織契約にユーザーを追加すると、個人でアップグレードした有料プランの決済は自動停止します。
    ※ 既に決済された利用料金について、残期間分(移行による重複分)のご返金などはありませんのでご注意ください。

利用料金の詳細は下記ページをご確認ください。

 

よくある質問

データは引き継がれますか?

組織契約にユーザーを追加する際に、現在の登録メールアドレスを入力することで、データがそのまま引き継がれます。
手順は「ユーザーを一人ずつ追加する」をご確認ください。
※登録メールアドレスが異なるとデータは引き継がれませんので、ご注意ください。

 

月間契約のユーザーが年間契約に追加された場合、契約期間はどうなりますか?

各ユーザーの契約期間は、追加された組織契約の契約期間に統一されます。

例)1人でビジネスプラン月間契約を利用しているユーザーを、ビジネスプラン年間契約に追加した場合は、年間契約に統一されます。

詳細は「お支払い方法と料金」をご確認ください。

※1人で年間契約を利用しているユーザーを、月間契約に追加した場合は、月間契約に統一されます。
既に決済された利用料金について、残期間分のご返金などはありませんのでご注意ください。

 

社内にプラン不明のユーザーがいる場合は?

社内確認の方法としては、社員が自分の利用中プランを確認したうえで、管理者に連絡する流れとなります。
確認方法は下記をご参考ください。

 

社内全員が1人利用の場合は?

管理者となるユーザーがライセンスを追加することで、組織契約として他のユーザーを追加できます。