個人利用しているユーザーを組織契約のアカウントに追加する

  すでにフリープラン、ビジネスプランを1人で利用しているユーザーを
  データを引き継いで組織契約に追加する方法をご案内いたします。
  ※ご契約の管理者およびユーザー管理者がお手続きいただけます。
  ※決済失敗中やアカウント停止中のユーザーは追加できません。

目次

 

手順

  【ユーザーを追加する前に】
  追加するユーザー分のライセンスが必要です。
  「利用内容の確認」画面にて「残りのライセンス数」をご確認ください。
  
  ライセンスが不足している場合は、ライセンスの追加をお願いします。
  参考:ライセンス数を変更する

管理者側の手順

  1.     画面右上の「お客様名 ▼」→「管理者設定」→「ユーザー追加」を開きます。
        ※ユーザー管理者の場合は「お客様名 ▼」→「ユーザー管理」→「ユーザー追加」の順に開きます。
        管理者設定のユーザー追加画面  
  2.     登録情報を入力して、「確認ページへ進む」を選択します。
        ※現在ご利用中のアカウントのメールアドレスをご入力ください。
        メールアドレスが異なると、データを引き継ぎできません。  
  3. 内容をお確かめのうえ、「この内容で登録する」をクリックします。

  追加したユーザーは、ユーザーリストの「未登録ユーザー」に表示されます。
登録が完了し、Chatworkへログインすると「利用中ユーザー」に表示されます。
  参考:追加したユーザーが利用開始したか確認できますか?

招待を受けたユーザー側の手順

  1. 件名:「【Chatwork】⚫︎⚫︎さんからユーザー登録依頼が来ました」のメールが届きます。
  2. メール内の「Chatwork ユーザー登録手続き」をクリックします。
  3. 必要に応じて登録情報を変更してください。
  4. 注意事項をお確かめの上、確認のチェックを入れて「この内容で登録する」をクリックします。

以上でアカウントの登録は完了です。

 

注意事項

  •     追加したユーザーの利用料金は、追加された組織のお支払い方法に統一されます。
        ※管理者の方にまとめてお支払いいただきます。  
  • ご契約内容(プランや契約期間)は、追加された組織に統一されます。

ビジネスプランのユーザーを追加する場合

  •     個人でご利用されていた際の決済は自動停止します。
        ※ 既に決済された利用料金について、残期間分(移行による重複分)のご返金などは致しかねますのでご注意ください。  

 

よくある質問

 

データは引き継がれますか?

  管理者側の手順2で、個人でご利用されていた際のメールアドレスを追加することで
  過去のデータを引き継いでご利用いただけます。

  対象の過去データ:過去のメッセージのやりとり、参加しているグループチャット/ダイレクトチャット、コンタクト、作成済みのタスク

 

月間契約のユーザーが年間契約に追加された場合、契約期間はどうなりますか?

追加された組織契約の契約期間に統一されます。

  例)1人でビジネスプラン月間契約を利用しているユーザーを、ビジネスプラン年間契約に追加した場合は、年間契約に統一されます。

 

社内にプラン不明のユーザーがいる場合は?

  「利用内容の確認」画面が表示されましたら、ご自身が契約の管理者です。
  ビジネスプラン・エンタープライズプランであっても管理下にユーザーがいない(1名利用中)状態であれば、本ページの手順で他の組織から招待を受けることが可能です。

  「このページは、現在ご利用中のプランの管理者のみ閲覧可能です」と表示されましたら、他の方がご契約の管理者です。
  他の組織へ移行する場合は、「ユーザーを他の組織に移行する」をご参照ください。