複数の会社で組織契約を利用できますか?

ご利用自体は可能ですが、組織契約(ビジネスプラン/エンタープライズプラン/KDDI ChatWork)に
他社の方も参加すると、他社の方同士が自動でコンタクトにつながることなります。


例:A社の契約に、他社の田中さん(B社)、鈴木さん(C社)が参加する事例


組織契約の契約に他社の方も参加すると、
田中さん、鈴木さんが自動でコンタクトにつながることなります。

そのため、「組織契約を1つ契約し、他社は各自アカウントを取得する」がおすすめです。

各自でアカウントを取得されている場合でも、両者がグループチャットに
参加することで相手がいることを把握できてしまいますが、設定の変更により
チャットの参加者一覧を表示しないよう設定可能です。

グループチャット参加者のユーザー権限は「管理者」「メンバー」「閲覧のみ」
に設定することができ、各権限内容は下記のとおりでございます。

ご参考:



なお、田中さんもしくは鈴木さんが発言しますと
チャットに参加していることが把握できてしまいますので、
メッセージの発言を許可しない設定にしていただく必要がございます。


例:田中さんと会話したい場合


「グループチャット プロジェクトA」
→田中さんと鈴木さんが参加し、お互い参加していることが
 把握できないように発言権限を制限

上記チャットでは、田中さんは発言できないため、
別チャット(田中さんに発言権限があるチャット)に移動し
田中さんと会話することとなります。

別チャットへの移行する目的は、発言権限のない田中さん・鈴木さんと
会話するためですので、別チャットは

・田中さんが参加しているチャット(鈴木さん不参加)
・鈴木さんが参加しているチャット(田中さん不参加)

上記それぞれのグループチャットを別途作成のうえ、
発言権限を許可していただくこととなります。
(デフォルト設定では、発言権限は許可になっています)


もしも、田中さんと鈴木さんが同じグループチャットに入らない場合は、
発言を制限する必要がございませんので別チャットへ移行せずに
運用いただけます。