フリープランと有料プラン(パーソナルプラン、ビジネスプラン、エンタープライズプラン)の違いは?

利用されるプランによって制限が異なりますので、「プラン比較ページ」よりご確認ください。

また、フリープラン・パーソナルプランにはない組織契約(ビジネスプラン、エンタープライズプラン)のメリットといたしましては、 下記の特徴がございます。

お支払い方法

ご利用料金は管理者がまとめてお支払いできるため、ユーザーごとにお支払いいただく手間がありません。
※支払メニューは管理者のみが利用できます。

ユーザー管理機能

管理者がユーザーをまとめて追加することが出来る「ユーザー管理」機能をご利用いただけます。
ユーザー管理機能は複数人が権限を持つことができます。

また、ユーザーが退職した場合などに、管理者がアカウントを削除できます。
(フリープラン・パーソナルプランは個人契約のため、ご本人様のみが解約手続きをおこなうことができます。そのため、退職後などもアカウントが解約されず組織の情報を外部に持ち出せる危険性があります。)

コンタクト自動承認

組織内に新しく追加したユーザーは、同じ組織内のユーザーと自動的にコンタクトがつながります。
法人で利用いただく場合は、新しくユーザーが増えた際のコンタクト申請の手間がありません。

複数名でのビデオ通話

ChatworkLive(ビデオ通話機能)を複数名でご利用いただけます。(フリープランでは最大2人までです。)

ユーザーの利用状況を確認

ビジネスプランの管理者は、組織内のユーザーの利用状況を確認することができます。
(項目例:最終ログイン日時、使用ファイル容量、使用メッセージ容量など )

利用状況のエクスポート機能

チーム機能

組織内で作成したチームをグループチャットに設定し、 ユーザーをチームに追加するだけで、複数のチャットに一度にユーザーを参加することができます。

新入社員などが増えた際などに、ユーザー作業負担の軽減、追加漏れを防止することができます。

チーム機能について

ファイル保持機能

組織内のユーザーがグループチャットから退席しても、同じ組織のユーザーがチャットに参加していれば、
退席したユーザーが送信したファイルは削除されずに残ります。

ファイル保持機能について


主な特徴は以上です。

セキュリティ機能について(エンタープライズプラン)

セキュリティ上位版のエンタープライズプランもございます。
エンタープライズプランでは、社外ユーザー制限やIP・モバイル端末制限などの
セキュリティ強化機能や、より高いセキュリティレベルでのユーザー管理機能が使えます。

エンタープライズプラン機能一覧

社外ユーザー制限
情報漏洩を防ぐため、社外ユーザーとのやり取りを制限したり、特定の社外組織のみを許可することができます。
モバイル端末制限
登録されていないスマートフォンやタブレットからのアクセスを制限し、不正なアクセスをブロックします。
専用URL
自社の専用URLでChatworkをご利用いただけます。例)https:www.chatwork.com/s/XXX
ファイル送信・受信禁止
機密ファイルなどが誤って漏洩しないように、ファイルの送信・受信を禁止することができます。
外部SNS制限
ソーシャル・ネットワーキング・サービスとの連携を制限して、情報漏洩などを防ぎます。
IPアドレス制限
IPアドレスによるアクセス制限をおこない、社外のパソコンなどからの不正なアクセスをブロックします。
チャットログ・エクスポート
組織内のユーザーが参加しているチャットのログをエクスポートすることができます。
シングルサインオン
SAML認証によるシングルサインオン設定が可能です。※IdP(Identity Provider)はお客様にてご準備いただく必要があります。

 

エンタープライズプラン機能詳細については管理者ガイド内の「エンタープライズプランの管理者機能でできること」をご参照ください。